鏡の取り付け方

鏡を壁に取り付ける方法は次の3種類!!

鏡を壁に取り付ける方法は次の3種類です。まずは、下の早見表で自分のほしい鏡の取り付け方法を調べてみましょう♪

壁への取り付け等でお困りの方はスタッフまでお気軽にお問い合わせください。

取付けの質問もお気軽に(*^_^*)0120-12-5528

【鏡の取り付け方法】 壁への取り付けは次の3種類の方法で!

鏡を壁に貼付ける方法は次の3種類の方法があります

①Jフックを使う方法
強さ:★☆☆
通常タイプをご注文ください
②ハングマンを使う方法
強さ:★★☆
通常タイプをご注文ください
③直貼りする方法
強さ:★★★
直貼りタイプをご注文ください

※鏡の重量に合せた壁掛け方法をお選びください。
※どの方法を選べばいいか分からない方はお気軽にご相談ください。
※壁掛け方法に合せたタイプ(通常タイプ・直貼りタイプ)をご注文ください

① Jフックを使う方法 (通常タイプ)

取付けの難易度 ★★☆☆☆   耐荷重 ★★☆☆☆ 11kgまでの鏡に対応出来ます
※Jフックを使って鏡を取り付ける場合は【通常タイプ】でご注文ください

 

Jフック取り付けイメージ1一番簡単に取付けられる方法が、このJフックを使う方法です

Jフック
Jフック 220円(税別) 別売り
鏡と同時に注文できます

左の写真のように、鏡の後ろの壁に取り付け、紐で吊るすような形になります。現在は、ほとんどの住宅の壁が、石膏ボードの上にクロス(壁紙)を貼った状態で、この石膏ボードにガッチリ固定できる優れものが、このJフックです。

9mm以上の石膏ボード(住宅はほぼ100%近く9mm)や5mm以上の薄ベニアに、コイン1個で取付け可能です。(住宅の壁ならほとんどが取付け可能といってもいいと思います。)

Jフック取り付けイメージ2 ヒモと金具はすべての鏡に付属しています

確かに隙間は出来ますが、左の写真のように気になるほどではありません。

また、正面から見れば、鏡の後ろにフックが隠れてしまいますので、見た目にもOKです。

※鏡に取付ける金具と紐はすべての鏡に付属されています

 

【耐荷重の目安】
耐荷重11kgといっても、購入するまで重さが分かりませんよね! そこで、目安として鏡の横幅と縦幅の合計が1600mmを超えたらこのJフックは使わないほうがよいです。

※幅800mm丈800mm(合計1600mm)の鏡は鏡の重さだけ(枠なし)で8kgあります。

 

コイン1枚で取り付けられる簡単取り付け!女性の方も安心です。 カバーが付いているので見た目もOKです。 はずすときもペンチで簡単にはずせます

 

 

Jフックを使った鏡の取り付けを動画見てみよう!

 

取付に関するご質問もお気軽にお電話下さい!

② ハングマンを使う方法 (通常タイプ)

鏡の枠(裏)にハングマンを
ビス止めします
壁にもハングマン(受)を
ビス止めします
後は鏡を引っ掛けるだけで
ガッチリ壁に固定できます

取付けの難易度 ★★☆☆☆   耐荷重 ★★★☆☆ ~20kg
※ハングマンを使って鏡を取り付ける場合は【通常タイプ】でご注文ください

 

業界でも話題の取付金具が、ハングマンという取り付け金具です。

このハングマンという金具、住宅の壁に女性でも簡単に鏡や額縁をしっかり固定できると評判で、住宅のほとんどの壁に使われている石膏ボード(耐火ボード)にもしっかり固定できる優れものです。

取り付けの動画を見ていただければわかると思いますが、本当に簡単にガッチリ鏡を壁に固定できますので、お薦めの取り付け方です。

 

ハングマンの種類 サイズは鏡の横幅に合わせて選ぼう

種類 サイズ 価格
(セット)
使う鏡の目安
ハングマン小 152mm 1,200円(税別) 幅が260mmまでの鏡
ハングマン中 254mm 1,600円(税別) 幅が460mmまでの鏡
ハングマン大 457mm 2,000円(税別) 幅が770mmまでの鏡
ハングマン特大 762mm 2,400円(税別) 幅が1000mmまでの鏡

※鏡の横幅に合わせて鏡をお選びください。
※金具(壁側・鏡側)、ビス、水平器のセットになっています。
※鏡の横幅が、1000mmを超える場合は大を2個、1530mmを超える場合は特大を2個、横に並べてお使いください。


【耐荷重の目安】
耐加重〜20kgと書いてあるのですが、ハングマン自体の耐加重はもっとあるのですが、鏡の枠の強度が鏡の重量に耐えれない為、約〜20kgとさせていただいています。
どのぐらいのサイズまで対応出来るかは、各商品ページの価格表をご覧下さい。

※各商品ページの価格表にハングマンが使えるサイズを掲載
オレンジ色で表示されているサイズは枠の強度を加重がオーバーしている為、補強をするか下で紹介する直貼り方法で鏡を貼付けてください。 補強方法はこちら


ハングマンを使った鏡の取り付けを動画見てみよう!

ハングマンだけでも購入できます! ハングマンの注文はこちら

取付に関するご質問もお気軽にお電話下さい!

③ 直貼りする方法 (直貼りタイプ)

鏡の直貼り

取付けの難易度 ★★★☆☆   耐荷重 ★★★★☆ 25kg
※鏡を直貼りする場合は【直貼りタイプ】でご注文ください

鏡を壁に貼る方法で一番強力なのが、鏡を壁に直貼りする方法です。 鏡の直貼りイメージ ミラーマットとミラーボンドという、ミラー専用の接着具を使って鏡を壁に強力に貼付けます。 ダンススタジオ等の大型鏡を壁に貼る時等に用いられる方法で、大型ミラーにはお薦めの貼付け方法です。
鏡を直貼りする場合は、直貼り仕様(裏板無し)になる為、価格が安くなるのもメリットです。

直貼り方法は下の動画をご覧下さい。


鏡を直貼りする方法を動画見てみよう!

上手に直貼りをするコツ

ミラーマットには厚みがありますので、ミラーマットの間にミラーボンドを厚め(ミラーマットの厚さより高くなるよう)に盛ってから貼ると上手にできます。
右図をご覧ください。※画像をクリックすると拡大します。

直貼りに必要な道具

ミラーマット
直貼りタイプの鏡に付属
速乾ボンド
800円(税別)
ブチルテープ
980円(税別)
鏡を仮止めする為の両面マットです。直貼りタイプを注文された場合必要枚数付属します 壁の下地強化をする為のボンドです。マットの粘着強度を最大限に発揮させる為に必要です。 鏡枠を壁に貼付ける為の強力両面テープです
ミラーボンド
1,000円(税別)
コーキングガン
500円(税別)
鏡を壁に強力に貼付ける為のボンドです。ダンススタジオ等の大型ミラーの接着等に使われるミラー専用の強力ボンドです。 ミラーボンドを壁につける為に必要なガンです。これがないとミラーボンドを使うことが出来ません。

取付に関するご質問もお気軽にお電話下さい!

よくある質問集

鏡の取り付け(設置)に来てくれませんか?

14年12月より、東京近郊の「鏡の設置サービス」を試験的に開始しました。エリアは順次拡大の予定です。設置の価格、出張料はエリアやサイズによって異なります。お見積もりやご質問は0120-12-5528までお気軽にお問い合わせください。


ハングマンを使って、鏡を壁に取り付けた場合、壁と鏡の隙間ができますか?

数ミリ(約8mm)の隙間が出来ます。写真のように、真横からみると、気になりますが、正面から見ても気にならないぐらいの隙間です。隙間が気になる方には、壁に直接鏡を貼り付ける「直張りタイプ」を、お勧めしています。


ハングマンの穴の数が、HP記載の物より多いですが、意味がありますか?

ハングマンの仕様変更に伴い、壁側の金具の穴の数が増えました。穴の数を増やすことで、下地の位置が合わなかった時に他の穴にビスを打てるようにする為です。 通常は、左右の端と真ん中のみビスを打っていただければ大丈夫ですが、万が一、下地の位置が合わなかった場合は他の穴をご利用ください。


もっと大きなサンプルはありませんか?

レンタルになりますが、鏡の枠の角20cmぐらいのL字のサンプルがございます。ご希望の鏡のL字サンプルを5つまで専用ケースに入れてお送り致します。 鏡が高級に見える、面取り加工(広幅面取り)の鏡サンプルも一緒にお届けしますので、枠と合わせてみて雰囲気をお確かめください。 返送用の送り状も同封しておりますので、返送も簡単にしていただけます。ケースとL字サンプルの数に限りがございますので、L字サンプルのレンタルをご希望の方はお問い合わせください。

このページの商品()のL字サンプルは
現在「貸出可能」です

レンタルL字サンプル一式
返却用の送り状付きです
付属の鏡に合わせて
雰囲気をご確認いただけます


取付に関するご質問もお気軽にお電話下さい!

鏡を壁にかける際の補強について

 ←価格表がこの色で掲載されているサイズは、鏡の重量と枠の太さによる 強度が不足しているため、吊り下げでのご使用を推奨していません。どうしても吊りたい方は、写真のような金具で壁側に補強をしてください。
※必ずビスは下地のある場所に打ち込んでください。大工さんなど詳しい方に相談されることをおススメします。

■補強の例

補強の位置のイメージ 補強金具を取り付ける位置 補強金具を目立たなくする方法

※ここで紹介する補強方法は落下防止を保障するものではありません。大工さん等に相談の上、壁の状態にマッチした補強をされることをお薦めします。