鏡の取り付け方法|アンティークミラー.COM

壁への取り付けは次の3種類の方法で!

鏡を壁に貼付ける方法は次の3種類の方法があります
難易度 ★★☆☆☆
耐荷重 ★★☆☆☆ 〜11kg
難易度 ★★☆☆☆
耐荷重 ★★★☆☆ 〜20kg
難易度 ★★★☆☆
耐荷重 ★★★★☆ ~25kg
難易度 ★★☆☆☆
耐荷重 ★★☆☆☆
〜11kg
難易度 ★★☆☆☆
耐荷重 ★★★☆☆
〜20kg
難易度 ★★★☆☆
耐荷重 ★★★★☆
〜25kg

※鏡の重量に合わせた壁掛け方法をお選びください。
※どの方法を選べばいいか分からない方はお気軽にご相談ください。
※壁掛け方法に合わせたタイプ(通常タイプ・直貼りタイプ)をご注文ください。

鏡の重量シミュレーター

耐荷重の確認にお使いください

※鏡の幅、高さを入力し「計算する」ボタンを押すと重量が表示されます
×
0.13kg

① Jフックを使う方法 (通常タイプ)

取付けの難易度 ★★☆☆☆
耐荷重 ★★☆☆☆ ~11kg

※Jフックを使って鏡を取り付ける場合は【通常タイプ】でご注文ください

 

一番簡単に取付けられる方法が、このJフックを使う方法です。

鏡の後ろの壁に取り付け、紐で吊るすような形になります。現在は、ほとんどの住宅の壁が、石膏ボードの上にクロス(壁紙)を貼った状態で、この石膏ボードにガッチリ固定できる優れものが Jフック です。

9mm以上の石膏ボード(住宅はほぼ100%近く9mm)や5mm以上の薄ベニアに、コイン1枚で取付け可能です。(住宅の壁ならほとんどが取付け可能です)

横から見ると若干の隙間は出来ますが、写真のように気になるほどではありません。正面から見れば、鏡の後ろにフックが隠れてしまいますので、見た目にも目立たず綺麗です。

また、鏡に取付ける金具と紐はすべての鏡に付属されています。額縁の裏側に金具を設置し紐を通すだけと簡単なので、誰でも簡単に取り付けができますよ。

耐荷重の目安

耐荷重11kgといっても、購入するまで重さが分かりませんよね!目安としては、鏡の横幅と縦幅の合計が1600mmを超えたらこのJフックは使わない方が良いです。

※幅800mm丈800mm(合計1600mm)の鏡は鏡の重さだけ(枠なし)で8kgあります。
※より詳細な重量は、鏡の重量シミュレーターをご利用ください。

取り付け方法

1. コインを使って釘を押しこみます。 2. カバーをつけて釘を隠します。見た目もすっきりして綺麗です。 3. 鏡を取り付けて完成です。

取り外しも簡単!

コイン1枚で取り付けられる簡単取り付けで、女性の方も安心です。また、はずすときもペンチで簡単にはずせます。

Jフックを使った鏡の取り付け動画

取付けに関するご質問もお気軽にお電話下さい!
受付時間:09:00~18:00 (毎週日曜日・祝日 定休)

② ハングマンを使う方法 (通常タイプ)

取付けの難易度 ★★☆☆☆
耐荷重 ★★★☆☆ 〜20kg

※ハングマンを使って鏡を取り付ける場合は【通常タイプ】でご注文ください

業界でも話題の取付金具が、ハングマンという取り付け金具です。
このハングマンという金具、住宅の壁に女性でも簡単に鏡や額縁をしっかり固定できると評判で、住宅のほとんどの壁に使われている石膏ボード(耐火ボード)にもしっかり固定できる優れものです。

取り付け方法

1. 鏡の枠(裏)にハングマンをビス止めします。

2. 壁にもハングマン(受)をビス止めします。

3. 後は鏡を引っ掛けるだけでガッチリ壁に固定できます。

ハングマンを使った鏡の取り付け動画

取り付けの動画を見ていただければわかると思いますが、本当に簡単にガッチリ鏡を壁に固定できますので、オススメの取り付け方です。

 

取り付けの注意

※枠によっては外側が薄いものがあり、ビスが飛び出してしまう場合があります。枠の太い部分にビスで固定するようにしてください。

ハングマンの種類

サイズは鏡の横幅に合わせてお選びください

種類 サイズ 価格(セット) 使う鏡の目安
ハングマン 小 152mm 1,250円(税別) 幅が260mmまでの鏡
ハングマン 中 254mm 1,980円(税別) 幅が460mmまでの鏡
ハングマン 大 457mm 2,580円(税別) 幅が770mmまでの鏡
ハングマン 特大 762mm 2,980円(税別) 幅が1000mmまでの鏡

※鏡の横幅に合わせて鏡をお選びください。
※金具(壁側・鏡側)、ビス、水平器のセットになっています。
※鏡の横幅が、1000mmを超える場合は大を2個、1530mmを超える場合は特大を2個、横に並べてお使いください。

耐荷重の目安

耐加重~20kgと書いてありますが、ハングマン自体の耐加重はもっとあります。ですが鏡の枠の強度が鏡の重量に耐えられない為、約~20kgとさせていただいています。

鏡の重量計算は、鏡の重量シミュレーターをご利用ください。

枠の補強について

補強が必要かどうかは、枠の幅に対するA+Bの長さによって決まります。
枠の幅は各商品ページに記載してありますので、そちらからお確かめください。

下の表でオレンジ色で記載してあるサイズは、鏡の重量に対して枠の太さによる強度が不足しているため、鏡を壁に吊り下げてのご使用は推奨していません。直貼りタイプをご利用いただくか、どうしても吊りたい方は金具で壁側に補強をしてください。

枠の幅 推奨サイズ
(A+Bの長さ)
補強が必要なサイズ
(A+Bの長さ)
【極細】~20mm ~800mmまで 800~1600mm
【細い】21~30mm ~1200mmまで 1200~2400mm
【中くらい】31~49mm ~1600mmまで 1600~3000mm
【太い】50~59mm ~2600mmまで 2600~3000mm
【極太】60mm~ ~3200mmまで  
枠の幅 推奨サイズ
(A+Bの長さ)
補強が必要なサイズ
(A+Bの長さ)
【極細】
~20mm
~800mm
まで
800~
1600mm
【細い】
21~30mm
~1200mm
まで
1200~
2400mm
【中くらい】
31~49mm
~1600mm
まで
1600~
3000mm
【太い】
50~59mm
~2600mm
まで
2600~
3000mm
【極太】
60mm~
~3200mm
まで
 

※各商品ページの価格表にハングマンが使えるサイズを掲載
オレンジ色で表示されているサイズは枠の強度を加重がオーバーしている為、補強をするか下で紹介する直貼り方法で鏡を貼付けてください。

取付けに関するご質問もお気軽にお電話下さい!
受付時間:09:00~18:00 (毎週日曜日・祝日 定休)

③ 直貼りする方法 (直貼りタイプ)

取付けの難易度 ★★★☆☆
耐荷重 ★★★★☆ ~25kg

※鏡を直貼りする場合は【直貼りタイプ】でご注文ください

鏡を壁に貼る方法で一番強力なのが、鏡を壁に直貼りする方法です。

ミラーマットとミラーボンドという、ミラー専用の接着具を使って鏡を壁に強力に貼付けます。 ダンススタジオ等の大型鏡を壁に貼る時等に用いられる方法で、大型ミラーにはお薦めの貼付け方法です。

鏡を直貼りする場合は、直貼り仕様(裏板無し)になる為、価格が安くなるのもメリットです。

取り付け方法

1. 設置したい位置の内側をカッターで切り壁紙を剥がします 2. 取り付け部材を使用して鏡を貼り付けます。 3. ブチルテープを使用して枠を貼り付け完成です。

 

上手に直貼りをするコツ

ミラーマットには厚みがありますので、ミラーマットの間にミラーボンドを厚め(ミラーマットの厚さより高くなるよう)に盛ってから貼ると上手にできます。

直貼り鏡の取り付け動画

直貼りに必要な部材

種類 価格 使用用途
ミラーマット 直貼りタイプの鏡に付属 鏡を仮止めする為の両面マットです。直貼りタイプを注文された場合必要枚数付属します
速乾ボンド 800円(税別) 壁の下地強化をする為のボンドです。マットの粘着強度を最大限に発揮させる為に必要です。
ブチルテープ 980円(税別) 鏡枠を壁に貼付ける為の強力両面テープです
ミラーボンド 1,000円(税別) 鏡を壁に強力に貼付ける為のボンドです。ダンススタジオ等の大型ミラーの接着等に使われるミラー専用の強力ボンドです。
コーキングガン 500円(税別)

ミラーボンドを壁につける為に必要なガンです。これがないとミラーボンドを使うことが出来ません。

種類 価格 使用用途
ミラーマット 直貼りタイプの鏡に付属 鏡を仮止めする為の両面マットです。直貼りタイプを注文された場合必要枚数付属します
速乾ボンド 800円(税別) 壁の下地強化をする為のボンドです。マットの粘着強度を最大限に発揮させる為に必要です。
ブチルテープ 980円(税別) 鏡枠を壁に貼付ける為の強力両面テープです
ミラーボンド 1,000円(税別) 鏡を壁に強力に貼付ける為のボンドです。ダンススタジオ等の大型ミラーの接着等に使われるミラー専用の強力ボンドです。
コーキングガン 500円(税別) ミラーボンドを壁につける為に必要なガンです。これがないとミラーボンドを使うことが出来ません。

取付部材の購入はこちらから

※貼付けに必要な物は、当店で販売しています。
※ミラーマットは必要枚数付属しています。

取付けに関するご質問もお気軽にお電話下さい!
受付時間:09:00~18:00 (毎週日曜日・祝日 定休)